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コラム

2023/12/10

人工芝とウッドデッキの相性は?メリットデメリットから施工例まで解説

「人工芝とウッドデッキを施工したいのだけど、何かデメリットってある?」

「人工芝とウッドデッキを施工するならどっちからが正解?」


メンテナンスのいらない人工芝の庭に、くつろげるウッドデッキを設置して、家族と快適な休日を過ごしたいと思っているなら、絶対に施工で失敗したくないですよね。


人工芝とウッドデッキの相性は抜群です!

弊社もウッドデッキのあるお庭に人工芝を数多く敷設してきた実績があり、実際にデメリットよりもメリットの方が多くあります。


しかし、人工芝やウッドデッキをDIYで施工すると失敗しやすいので注意が必要です。

最悪、時間もお金もムダになってしまうでしょう。


よって今回は、人工芝とウッドデッキを合わせて施工するメリットやデメリット、施工方法や事例について網羅的に解説していきます。


この記事を読めば、人工芝とウッドデッキの施工に失敗することはなくなるとお約束します。


なお、弊社「もりかわ人工芝」は人工芝施工の専門業者です。


本文でも紹介していますが、ウッドデッキのあるお庭に人工芝の施工を数多く実施してきており、実際にGoogleクチコミでは「4.9」と高い評価をいただいております。


「人工芝とウッドデッキの施工で絶対に失敗したくない」とお考えなら、弊社にご相談ください。

「まずは見積もり額を知りたい」といったお問い合わせもお待ちしております。


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人工芝の上にウッドデッキを設置するメリットとデメリット


人工芝の上にウッドデッキを設置することには、以下のようにメリットが多くあります。



  • 庭の景観が良くなり温かみも出る

  • 庭の管理が楽になる

  • 洗濯を干しやすい

  • BBQを楽しめるようになる

  • 庭で遊ぶ子どもやワンちゃんを快適に見守れる・・・etc


ウッドデッキは、人工芝よりも「平ら」で「安定」しているので、歩きやすくも座りやすくもなるので、庭の使い勝手が良くなります。

また、椅子やテーブルも置きやすいので、休日にBBQやパーティーなどで家族や友人と食事を楽しむこともできるでしょう。


しかし、ウッドデッキを設置する唯一のデメリットは「設置が難しいこと」です。


ウッドデッキを敷くには高度な施工技術が必要です。


DIY用の「置くだけでOK」というウッドデッキもありますが、デッキが傾いたり、デッキ下で雑草が繁殖してしまうトラブルが発生しやすくなります(詳しくは後述します)。

実際に、そのような失敗してしまったお客さまを何人も見てきました。


人工芝とウッドデッキの相性は良くメリットは多いですが、設置の仕方で妥協すると失敗しやすいというデメリットもあるので注意が必要です。


次の章から、人工芝とウッドデッキの設置方法について詳しく解説していきます。


人工芝とウッドデッキはどっちが先?施工方法をプロが解説


「人工芝とウッドデッキを設置したいのですが、どっちが先ですか?」とよく質問されますが、結論としては「ウッドデッキ」から設置してください。


ウッドデッキの範囲が決まっていた方が、ムダに人工芝を敷く必要がなくなるからです。


この章では、ウッドデッキの施工に関する注意点と人工芝の施工手順について詳しく解説していきます。


人工芝ではなくウッドデッキから施工する【3つの注意点】


前述したように、人工芝とウッドデッキを合わせて設置する際は、ウッドデッキから設置します。


ウッドデッキを設置する際の注意点は、主に以下の3つです。



  • ウッドデッキは腐る素材を使わない

  • ウッドデッキの下には砂利やコンクリートを敷く

  • ウッドデッキをDIYで置くだけはNG


ウッドデッキは腐る素材を使わない


ウッドデッキを設置する際は、腐りやすい素材を使わない方が賢明です。


腐りやすい素材を使ってしまうと、早い期間で修繕や取替が必要になり、手間もお金もかかるからです。


一般的に、ウッドデッキには2つの素材があります。














天然木本物の木を使用。ソフトウッドとハードウッドがあり、ソフトウッドはやわらかく加工しやすいが、劣化が早い。ハードウッドは加工するのに電動工具が必要だが、耐久性があり劣化しにくい。木の風合いや経年劣化を楽しめる。
人工木樹脂(プラスチック)と木粉を混ぜ合わせて成型した合成木材のこと。腐ることがなく、シロアリ被害の心配も不要。色褪せもなく、メンテナンスフリーで長持ちする。


天然木のウッドデッキを設置すると、腐敗や風化が早いため、メンテナンスが必要ですし、快適に使用できる期間も短くなります。


対して、人工木のウッドデッキなら、劣化の心配がなく、メンテナンスもいらないので、長期間快適なデッキを維持できるでしょう。


せっかくメンテナンスのいらない人工芝を敷くなら、ウッドデッキもメンテナンスフリーとなる人工木がオススメです。


ウッドデッキの下には砂利やコンクリートを敷く



設置したウッドデッキの下には、必ず砂利やコンクリートを敷いてください。


砂利やコンクリートで地面を覆わなければ、雑草が繁殖してメンテナンスの手間が増えるからです。


「ウッドデッキを設置すれば影になるから雑草は生えないのでは?」と思うかもしれません。


しかし、雑草の繁殖力は凄まじく、わずかな光と水分さえあれば簡単に成長してしまいます。

雑草が繁殖すれば、草抜きや除草剤の散布などに手間やお金がかかりますから、必ず日光を遮断する対策が必要です。


雑草を繁殖させないもっとも確実な方法は、防草シートを敷くことです。


防草シートを敷き、その上に砂利を敷き詰めれば、雑草の繁殖を限りなくゼロにできます(防草シートの敷き方については後述します)。


ウッドデッキの下で雑草が繁殖すると、雑草の除去が大変なので、上記の対策は必ず行ってください。


ウッドデッキをDIYで置くだけはNG


「置くだけ」で設置できるウッドデッキはあまりオススメできません。


ウッドデッキを設置するには土台作りが重要だからです。


土台作りをせず、ウッドデッキを置くだけにした場合、以下のような失敗が起きやすくなります。



  • ウッドデッキが傾く

  • ウッドデッキの下で雑草が繁殖する

  • 固定しにくいので強風で飛ばされる

  • 固定しにくいのでグラついてしまう


上記の状態になれば、せっかくウッドデッキを設置しても快適に過ごせなくなり、本末転倒です。


快適に長く使えるウッドデッキの庭を手に入れたいとお考えなら、「DIY」や「置くだけキッド」を選ばず、専門業者に施工してもらうことを検討してみてください。


人工芝を施工する7つの手順


ウッドデッキを設置したら、人工芝を施工できるようになります。


庭に人工芝を施工する際は、以下7つのステップを踏みます。



  1. 庭の雑草や石を除去する

  2. 地面を整地して下地を造る

  3. 防草シートを設置する

  4. 人工芝を仮敷きする

  5. 人工芝をカットする

  6. 人工芝を専用の両面テープでつなぎ合わせる

  7. 人工芝をU型ピンで固定する


ウッドデッキと同様、人工芝の施工でも「下地作り」と「防草シートの敷設」が重要となります。


【防草シートを施工する弊社の様子】


防草シートを敷く


これら2つが不十分な状態で人工芝を敷くと、雑草が簡単に繁殖し、メンテナンスが必要な庭となってしまうからです。


人工芝にするメリットは「子どもやワンちゃんが安全に遊べること」もありますが、何と言っても「雑草抜きや除草剤の散布といったメンテナンスが不要となること」ですよね。


人工芝の敷設も、DIYで行うと防草シートがうまく敷けず、隙間から雑草が生えてくる可能性が高いので、専門業者に依頼することをオススメします。


なお、弊社「もりかわ人工芝」は、人工芝施工の専門業者で、数十年はメンテナンス不要となるよう人工芝を敷設できますので、気軽にお問い合わせください。

「とりあえず見積もり額が知りたい」といったお問い合わせでも問題ございません。


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基本的な人工芝の敷き方については以下の記事でも詳しく解説していますので、参考にしてください。


関連記事:庭に人工芝を敷く手順は?費用やメリット・デメリットについても紹介


人工芝の上にウッドデッキを設置した弊社の施工例4選


前述したように、弊社「もりかわ人工芝」は人工芝施工の専門業者です。


これまで数多くのお庭へ人工芝を施工しており、「ウッドデッキ」と合わせて施工した事例もございます。


この章では、ウッドデッキと合わせて人工芝を施工した事例を3つほど紹介していきます。


【事例1】人工芝+ウッドデッキ+フェンス


こちらのお宅では、ウッドデッキとフェンスが設置してあり、子どもの遊び場やくつろぐ空間としては最適なお庭でした。


そこに人工芝を敷設したことで、メンテナンス不要となり、手間もお金もかかりにくい快適なお庭へと変身しました。


人工芝とウッドデッキ


引用元:もりかわ人工芝「施工事例」


「これで休日に除草作業に追われることがなくなった」と喜んでおられました。


【事例2】人工芝+ウッドデッキ+レンガ+BBQセット


こちらのお宅では、「庭でBBQを楽しみたい」とのご要望があったため、人工芝を敷設する際にレンガをアクセントとして加えました。


人工芝と化粧砂利とバーベキューセット


引用元:もりかわ人工芝「施工事例」


「人工芝は火気厳禁って聞いたけど大丈夫なの?」と心配される方も多いですが、上記の画像のように一部を耐火性のある素材にすれば問題ございません。


ウッドデッキもあるので、快適なBBQが楽しめることは間違いないでしょう。


人工芝でBBQを楽しむ方法については、以下の記事でも詳しく解説しています。


関連記事:人工芝の庭でバーベキューはできる?おすすめしない理由や安全に楽しむ方法を解説


【事例3】人工芝+ウッドデッキ+花壇


こちらのお宅では、庭の手入れに手が回らず荒れ果てていた状況を改善したいとのご要望で、人工芝を敷設しました。


元からあった花壇を活かす形で人工芝を敷き、ウッドデッキのブラウンとも相性が良く、温かみのある庭に仕上がりました。


人工芝と花壇


引用元:Googleクチコミ「もりかわ人工芝」


お子様も友達と庭で遊ぶようになったとのことで喜ばれており、弊社もとても嬉しく思います。


人工芝の上にウッドデッキを設置する費用


人工芝の敷設方法や事例を見て、「うちも人工芝とウッドデッキを設置したい」と思われたかもしれません。


もし、人工芝とウッドデッキを設置する場合、費用は以下のとおりです。














人工芝DIY:1㎡あたり「800~6,000円」


専門業者:1㎡あたり「4,300~13,000円」

ウッドデッキ天然木:約6.5万円(施工費込み)


人工木:約7.5万円(施工費込み)



たとえば、10㎡の庭に、専門業者に依頼して人工芝と人工木のウッドデッキを設置する場合、施工費用は合計で「20万円」ほどとなります。


専門業者に依頼すると、DIYで施工するより費用は高くなりますが、その分長持ちします。

施工に失敗するリスクも回避できますから、そう考えれば安いという見方もできるでしょう。


コストを取るか、施工の質を取るかはあなた次第ですが、「メンテナンス不要で快適な庭を長持ちさせたい」というお考えなら、専門業者に依頼するのが賢明です。


なお、弊社「もりかわ人工芝」は人工芝施工の専門業者です。


オリンピック委員会の認定工場から良質な人工芝のみを厳選して仕入れ、リーズナブルな価格でお客さまに提供しています。


「良質で数十年はメンテナンス不要となる人工芝の庭にしたい」とお考えなら、気軽に弊社へご連絡ください。

人工芝のサンプルも無料でお渡ししています。


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ウッドデッキと合わせて人工芝を施工するなら専門業者に依頼しよう!


今回は、人工芝とウッドデッキの相性やメリット・デメリット、施工例などを解説してきました。


ウッドデッキと人工芝の相性は抜群です。

景観も良くなりますし、庭で家族一緒にくつろげる空間ができるのは何より大きなメリットです。


しかし、人工芝やウッドデッキの設置方法を間違えると、快適な空間とは程遠い結果となります。


庭の雑草抜きが必要になったり、ウッドデッキが腐敗するなど、メンテナンスや取替により手間やお金をムダに費やすことになりかねません。


人工芝やウッドデッキを設置する際は、専門業者に施工を依頼することをオススメします。

専門業者なら、人工芝やウッドデッキに関して高い施工技術を持っているので、数十年はメンテナンスがいらないように設置してくれるでしょう。


なお、弊社「もりかわ人工芝」は人工芝施工の専門業者です。


オリンピック認定工場から良質な人工芝のみを厳選して仕入れ、リーズナブルな価格でお客さまに提供しています。


本文でも紹介したように、実際にウッドデッキと合わせて人工芝を施工した事例も数多くあります。


「人工芝とウッドデッキの施工で絶対に失敗したくない」とお考えなら、まずは弊社にご相談ください。

もちろん、見積もりや相談のみのお問い合わせでも大歓迎です。


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