colum

コラム

2023/11/24

ホームセンターで手に入るおすすめの人工芝5選|DIYの手順や注意点も紹介

人工芝を敷こうと考えている方の中には、ホームセンターでも品質の良い物を手に入れられるか気になっている方もいるのではないでしょうか。


ホームセンターでも安くて高品質な人工芝が手に入れられますが、稀に素材や形が良くなく、数年で劣化してしまう商品もあるため注意が必要です。


本記事では、ホームセンターで手に入る人工芝5選やDIYで施工する手順を紹介します。


人工芝をDIYで敷く前に確認すべき点や注意点も紹介するので、ホームセンターで人工芝を入手したい方やDIYで施工したい方はぜひ参考にしてください。


ホームセンターでも高品質な人工芝が手に入る



ホームセンターでは、専門業者から購入するよりも安く人工芝を手に入れられます。


安いからといって品質が悪いわけではなく、ホームセンターでも高品質な人工芝が手に入れられます。


ただし、ホームセンターで販売されている人工芝のすべてが高品質なわけではないため、素材や品質の確認をしてから購入しましょう。


ホームセンターで手に入るおすすめの人工芝5選



ホームセンターで手に入る人工芝の中でも特におすすめの商品は以下の通りです。






























































 丸巻リアル人工芝防草・透水 人工芝リアル防草人工芝ロール人工芝強力リアル人工芝
芝丈20mm/35mm35mm30mm20mm20mm
1平米あたりの価格20mm:1,980円


35mm:2,480円

3,058円1,657円2,197円2,580円
素材ポリエチレン、ポリプロピレン、SBR記載なしポリエチレン、ポリプロピレン、SBR、PETポリエチレン、


ポリプロピレン

ポリエチレン、ポリウレタン
耐用年数(目安)5年記載なし記載なし記載なし8~10年
販売元カインズDCMグループアイリスオーヤマニトリナフコ
商品URLhttps://www.cainz.com/g/4549509652168.htmlhttps://www.dcm-hc.co.jp/products/p_gardening/20190308150728.htmlhttps://www.irisplaza.co.jp/index.php?KB=SHOSAI&SID=7253193Ahttps://www.nitori-net.jp/ec/product/3500155s/https://nafco-online.com/products/detail.php?product_id=21762567


それぞれの商品ついて詳しく紹介するので、購入する人工芝が選べずに悩んでいる方はぜひ参考にしてください。


1.「丸巻リアル人工芝」



































 丸巻リアル人工芝
芝丈20mm/35mm
1平米あたりの価格20mm:1,980円


35mm:2,480円

素材ポリエチレン、ポリプロピレン、SBR
耐用年数(目安)5年
販売元カインズ
商品URLhttps://www.cainz.com/g/4549509652168.html


カインズの丸巻リアル人工芝は、芝丈が20mmと35mmの2種類が販売されています。


ゴルフのパター用であれば20mm、子どもの遊び場用であれば35mmの人工芝がおすすめです。


安全性が高く、子どもやペットが遊ばせられる人工芝を探している方は、カインズの丸巻リアル人工芝を購入してみてはいかがでしょうか。


2.「防草・透水 人工芝」



引用:https://www.dcm-ekurashi.com/goods/623145


































 防草・透水 人工芝
芝丈35mm
1平米あたりの価格3,058円
素材記載なし
耐用年数(目安)記載なし
販売元DCMグループ
商品URLhttps://www.dcm-hc.co.jp/products/p_gardening/20190308150728.html


防草・透水人工芝は、DMCグループが販売している人工芝であり、防草効果が高い商品です。


防草・透水人工芝は、裏面に不織布が使われており、水はけが良く設計されています。


水はけが良い人工芝や雑草の対策ができる人工芝を探している方は、DMCグループの防草・透水人工芝がおすすめです。


3.「リアル防草人工芝」



引用:https://www.irisplaza.co.jp/index.php?KB=SHOSAI&SID=7253193A


































 リアル防草人工芝
芝丈30mm
1平米あたりの価格1,657円
素材ポリエチレン、ポリプロピレン、SBR、PET
耐用年数(目安)記載なし
販売元アイリスオーヤマ
商品URLhttps://www.irisplaza.co.jp/index.php?KB=SHOSAI&SID=7253193A


アイリスオーヤマのリアル防草人工芝は、防草シートの機能が搭載された人工芝です。


人工芝と防草シートが一体になっているので、DIY時の手間を削減し短期間で施工できます。


そのため、なるべく時間をかけずにDIYで人工芝を敷きたいと考えている方には、リアル防草人工芝はおすすめです。


4.「ロール人工芝」



引用:https://www.nitori-net.jp/ec/product/3500155s/


































 ロール人工芝
芝丈20mm
1平米あたりの価格2,197円
素材ポリエチレン、


ポリプロピレン

耐用年数(目安)記載なし
販売元ニトリ
商品URLhttps://www.nitori-net.jp/ec/product/3500155s/


ニトリのロール人工芝は、1平米あたりの価格が安いため、費用を抑えたい方におすすめの人工芝です。


また、芝部分にはポリエチレンとポリプロピレンを使用しており、耐水性と耐久性に優れています。


長持ちする人工芝を探している方やメンテナンスを楽にしたい方は、ぜひニトリのロール人工芝を購入してみてください。


5.「強力リアル人工芝」



引用:https://nafco-online.com/products/detail.php?product_id=21762567


































 強力リアル人工芝
芝丈20mm
1平米あたりの価格2,580円
素材ポリエチレン、ポリウレタン
耐用年数(目安)8~10年
販売元ナフコ
商品URLhttps://nafco-online.com/products/detail.php?product_id=21762567


ナフコの強力リアル人工芝は、裏面にポリウレタンを使って耐水性を上げ、芝は丈夫で潰れにくい新形状を取り入れることで、耐久年数が8~10年である点が特徴です。


強力リアル人工芝の芝丈は20mmなので、メンテナンスが簡単である点も嬉しいポイントです。


なるべく長く使える人工芝の購入を検討している方は、ぜひナフコの強力リアル人工芝を購入してみてください。


人工芝をDIYで施工する前の確認点



人工芝をDIYで施工する前には、以下の2点を確認しましょう。



  • DIYで人工芝を敷く際に必要なもの一覧

  • 人工芝をDIYで施工する際にかかる費用


それぞれについて詳しく紹介するので、ぜひ参考にしてみてください。


DIYで人工芝を敷く際に必要なもの一覧


人工芝をDIYで施工する際には、以下のような道具が必要です。



  • 人工芝

  • 防草シート

  • 定規

  • スコップ

  • トンカチ

  • カッターまたはハサミ

  • 養生テープやガムテープ

  • レンガまたは大きめの石

  • 油性マジック

  • ジョイントテープ(片面の粘着テープ)

  • U字釘


どの道具もホームセンターで購入できるため、施工する前に用意しておきましょう。


屋上やベランダなど、下地がコンクリート部分に人工芝を敷く場合には、専用両面テープや接着剤を使うときれいに敷けるのでおすすめです。


人工芝をDIYで施工する際にかかる費用


人工芝をDIYで施工する場合の費用は、1平米あたり4,300円程度と言われています。


1平米あたりの費用の内訳は以下のようになります。



  • 人工芝 800~6,000円

  • 防草シート 100~700円

  • 下地材 100〜600円

  • その他資材 100~500円


上記の費用は目安であり、人工芝や防草シートは使用する商品によって金額が異なります。


ただし、安い人工芝や防草シートを利用すると、水はけが悪かったり、遮光性が低かったりする場合があります。


なるべく長く利用したい場合は、水はけや遮光性が高い商品を購入しましょう。


人工芝をDIYで施工する際にかかる費用については以下の記事で詳しく紹介しているので、ぜひこちらも参考にしてください。


ホームセンターで買った人工芝をDIYで施工する際の手順



ホームセンターで買った人工芝をDIYで施工する際の手順は以下の通りです。



  1. 雑草や石を除去する

  2. 地面を整地する

  3. 防草シートを設置する

  4. 人工芝を敷いて固定する


順番に紹介していくので、DIYで施工したい方はぜひ参考にしながら実施してみてください。


人工芝をDIYで施工する方法についてより詳しく知りたい方は、以下の記事も参考にしてください。


関連記事:人工芝はDIYで施工可能|自宅で施工する際のポイントや注意点を紹介


雑草や石を除去する


人工芝を敷く予定の場所に天然芝があったり、石や雑草があったりする場合には、きれいに取り除きましょう。


石を取り除いておかなければ、人工芝を敷いた後に表面が凸凹になってしまいます。


また、根っこが残っていると人工芝を敷いた後に再度雑草が生えてきてしまう恐れがあるため注意が必要です。


手で行っていると時間がかかってしまうので、スコップを活用して作業しましょう。


地面を整地する


雑草や石を取り除いたら、地面を整地して高さを整えましょう。


均一の高さにしておかなければ、人工芝を敷いても表面が平らになりません。


人工芝を敷くと数センチ程度地面が高くなるため、整地する際には地面を下げておく必要があります。


スコップやレンガを使って地面をたたくことで高さを調節し、余分な土は捨てましょう。


防草シートを設置する


雑草や石の除去や整地が完了したら、防草シートを設置します。


防草シートは、1列ずつ敷き詰めていき、地面全体を覆うようにしましょう。


敷き詰められたら余分なシートをカットしましょう。防草シートははさみやカッターで簡単にカット可能です。


防草シートがずれないように、端にピンを打ち込んでおくと敷きやすいです。


敷き詰めたらU字杭で固定するだけでなく、シート同士をガムテープや養生テープなどで繋ぐと、光を完全に遮断できます。


人工芝を敷いて固定する


防草シートを敷き終わったら、人工芝を仮敷きをしましょう。


人工芝には芝目があるため、数列に渡って敷く際には芝目を合わせると見栄えが良くなります。


人工芝のすき間から光が入らないようにピッタリとくっつけて敷くようにしましょう。


仮敷きが完了したら、必要な長さにカットを行います。


人工芝のカットまで完了したら、外周から固定していきましょう。


30~50cm程度の間隔でU字杭を打ち込むと、人工芝が捲れにくくなり、長く利用できます。


また人工芝と壁やタイルなどの境目に砂を敷き詰めておくとより捲れにくくなります。


DIYで人工芝を施工する際に注意したいポイント



DIYで人工芝を施工する際には、以下の4点に注意しましょう。



  • 芝の素材を確認する

  • 芝の長さに注意する

  • 下地の整地を行う

  • 芝目を揃えて敷く


購入後や施工後に困らないためにも、これらのポイントをあらかじめ確認しておきましょう。


芝の素材を確認する


人工芝にはポリプロピレン・ポリエチレン・ナイロンの3種類の素材があるので、それぞれの特徴に合わせて選ぶ方法もあります。


具体的な種類とそれぞれの特徴は以下の通りです。






























素材耐水性耐久性対紫外線
ナイロン弱い弱い普通
ポリエチレン良い良い良い
ポリプロピレン非常に良い非常に良い非常に良い


人工芝の寿命は8~10年程度と言われていますが、素材や耐久性によっては長持ちするので、必ず確認しましょう。


長持ちさせたい方は、耐水性や耐久性が高く、対紫外線にも優れているポリプロピレンの人工芝がおすすめです。


芝の長さに注意する


人工芝の購入時には、敷いた場所の使用用途によって芝丈で選ぶ方法もおすすめです。


具体的な使用用途別の芝丈目安は以下の通りです。


















芝丈使用用途
10mm~20mm・パターゴルフをしたい


・景観をきれいにしたい

30mm~40mm・子どもやペットを遊ばせたい


・サッカーをしたい



人工芝は種類によって芝丈が異なり、適した使用用途が異なります。


たとえば、30mm程度の芝丈を選ぶと、適度なクッション性が生まれるので、子どもやペットを遊ばせたい方におすすめです。


ただし、芝が長いと掃除が大変になり、場合によっては水洗いをしなければならないというデメリットもあります。


長さによって使い勝手が変わるので、用途を明確にし適切な芝丈の人工芝を選びましょう。


下地の整地を行う


人工芝を敷く際、雑草や石の除去や整地を丁寧に行わないと人工芝が捲れやすくなり、劣化が早まってしまうため注意しましょう。


下準備を雑に行うと、人工芝が凸凹になってしまうだけでなく、水はけが悪くなってしまいます。


人工芝自体の劣化も早まってしまうため、DIY時には特に下準備を念入りに行いましょう。


人工芝の下地について詳しく知りたい方は、以下の記事もご覧ください。


関連記事:人工芝に下地はなぜ必要?下地の重要性や素材の種類、下地の作り方を解説


芝目を揃えて敷く


人工芝には芝の向きが存在しており、向きを揃えないと人工芝同士のつなぎ目が目立ち、段差が生まれてしまうため注意が必要です。


段差が生まれてしまうとすき間から光が入ってしまい、人工芝の下に雑草が生えてしまう恐れもあります。


人工芝を敷く際に一方向からに固定しておくと簡単に芝目が合わせられるので、必ず揃えて敷きましょう。


ホームセンターで人工芝を手に入れてDIYしてみよう



ホームセンターでも高品質な人工芝は購入できるため、興味がある方はぜひ手に入れてみてはいかがでしょうか。


今回紹介したおすすめの人工芝は以下の5つです。



  1. 「丸巻リアル人工芝」

  2. 「防草・透水 人工芝」

  3. 「リアル防草人工芝」

  4. 「ロール人工芝」

  5. 「強力リアル人工芝」


それぞれに特徴があるため、敷く予定の場所や使用用途に応じて適切な人工芝を購入しましょう。


人工芝購入後にDIYで敷く手順は以下の通りです。



  1. 雑草や石を除去する

  2. 地面を整地する

  3. 防草シートを設置する

  4. 人工芝を敷いて固定する


手順通りに施工するだけで初心者でも簡単に人工芝を敷けるので、ぜひ試してみてはいかがでしょうか。


「適切な人工芝の選び方がわからない」「業者に依頼した際の費用が知りたい」と考えている方は、ぜひもりかわ人工芝にご相談ください。


施工したい場所にあわせて適切な提案を行い、短期間で人工芝を敷きますので、お気軽にお問い合わせください。


■お問い合わせはコチラ!


http://morikawa51.com/contact


■Web見積シミュレーションはコチラ!


http://morikawa51.com/price